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水冷服おすすめは?熱中症対策の効果や口コミを徹底調査!

猛暑日の熱中症対策として注目の水冷服!!

いったい水冷服ってどんな服?

どんな種類があって、どんな効果があるのでしょう?

口コミやおすすめの水冷服・水冷ベストについてまとめました。

この夏の熱中症対策にお役立てください。

目次

水冷服とは

近年、猛暑日の増加により、屋外で活動する際の熱中症対策として注目を集めている、”クールウェア” の一種です。

もともとクールウェアには、空冷式水冷式の2つの方式があります。

 

|空冷式

ウェアに取り付けられたファンから送風され、皮膚表面に空気の流れを作ることで冷却効果を得ることができます。

 

|水冷式

様々なタイプが販売されていて、冷却水の循環を利用したものや、ベスト自体を水に浸し気化熱冷却の効果を得るもの、また、専用ポケットに保冷剤をいれて着用するものなどがあり、ベスト型のものが主流となっているようです。

 

このように水冷式には大きく分けて3つのタイプがあります。

 

冷却水循環タイプ」「ドライクールタイプ」「保冷剤タイプ

 

水冷式は冷やされた血液が身体全体を循環することで、効率よく体温を下げることができ、熱中症防止の効果が期待できます。

今回は熱中症対策で人気を集めている、水冷服に着目してみました。

 

水冷服はどんな時に効果的?

工事の現場作業や警備、宅配便の配達など、炎天下での屋外作業はもちろんのこと、それ以外にも、野外でのスポーツ観戦、バイクツーリングや登山、釣り、バーベキューなどの屋外スポーツやレジャーでも活躍が期待できます。

 

|冷却水循環タイプ

ベスト全体に冷却水を循環させるチューブが張りめぐらされていて、身体内部からの冷却効果を期待できます。ただし、バッテリー、冷却水用のタンクやペットボトルなどを一緒に装着する必要があるため重量が重くなり、価格は高めです。

 

 

|ドライクールタイプ

ベスト自体を水に浸したり、ベスト内部に水を直接注水して着用します。水分が蒸発する際の気化熱冷却の効果により冷却する方式です。電源は必要ありません。

 

 

|保冷剤タイプ

凍らせた保冷剤を入れるポケットが付いていて、特に大きな血管が通っている部位を冷やすと効率的に身体を冷やすことができます。

ただし、凍らせた保冷剤は数時間で溶けてしまうため、長時間使いたいときは交換用の保冷剤が必要です。

 

 

また、近年は屋内でも熱中症にかかるケースを耳にします

その時々のシチュエーションに合わせて上手に活用できると、熱中症のリスクを減らすことができるのではないでしょうか。

 

水冷服は熱中症対策になるか?口コミから検証!

|冷却水循環タイプ

|ドライクールタイプ

水に付けることで繰り返し使用でき、電気は不要です

|保冷剤タイプ

お子さま用の需要も高いようです!

https://twitter.com/yassan_room/status/1542525899278778369

おすすめ水冷服5選!

|ヤマシン アイスベスト  <冷却水循環タイプ>

 

*凍らせたペットボトルで冷やす!冷水循環構造。

*650㎖ペットボトル1本で2時間冷却持

*冷水が約30秒で全体に流れる。

*バッテリー約7時間持続。

 

Hyper Kewl(ハイパークール) 冷却ベスト  <ドライクールタイプ>

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HyperKewl(ハイパークール) Sportsスポーツベスト (BK)ブラック
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楽天で購入

 

*1~2分水に浸して、やさしく水をきってから着用。

*約5~10時間冷却効果が持続します。

*水分が蒸発して冷却力が落ちてきたら、再度水に浸けてから使用できます。

*ぬるま湯で洗濯でき、衛生管理がしやすい。

 

|ウォータークールベスト  <ドライクールタイプ>

 

ベストを約5分水に浸して着用。

*水の力で体温を約16低下。冷却効果は約10時間持続。

*経済的。

*メッシュタイプとノーマルタイプの2タイプ。

 

|サンエス アイスメッシュベスト  <保冷剤タイプ>

 

*胴体に巻きつけるように2つの保冷剤を入れられる。

*着心地が軽いメッシュタイプ。

*マジックテープで着脱が簡単。

おまけ イヌ用 冷感タイプのクールウェア  <ドライクールタイプ>

 

猛暑日のイヌの散歩も大変なんです。かわいいデザインのTシャツやタンクトップ、ネッククーラーなどがそろっています。

 

まとめ

水冷服は体内温度の上昇を抑える効果が期待でき、また、上がった体温を手軽に下げることのできるおすすめアイテムと言えるようです。

冷却水循環タイプ」「ドライクールタイプ」「保冷剤タイプ」の3タイプ!

猛暑日が続く毎日、熱中症対策はもちろんのこと、暑さによる疲労の緩和や、業務効率の低下を防止するために、水冷服を上手に活用したいですね。

なんとか、この猛暑を乗り切りましょう!

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