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ポケモンGOフレンド募集無言申請は危険?レイド等のやり方を解説!

現実世界と仮想世界の融合という斬新なアイディアで世界中にファンを獲得したポケモンGO

人気の一方で「フレンドの無言申請は危険らしい」という声や「レイドのやり方は?」なんて疑問も耳にします。

そこで今回は「ポケモンGOフレンド募集無言申請は危険?レイド等のやり方を解説!」というタイトルの下いろいろと調べてみました。

目次

ポケモンGOとは

ポケモンGOとは、2016年に世界各国で発表されたゲーム。

位置情報を活用し、現実の世界を舞台にゲームをプレイする点が最大の特徴。

「AR(拡張現実)」という技術により、ゲーム内では現実世界と仮想であるポケモンの世界が混ざりあって見えます。

これによりユーザーは画面を通じ、目の前の日常世界を今までとは違った見方で見られるようになるのです。

その斬新な世界観は世界中のファンを夢中にさせ、多くの人がポケモン目当てにスマホを手に街へと繰り出します。

みなさんもスマホを持ったポケモンGOプレイヤーたちが路上に集まっている光景を一度は目にしたことがあるのでは?

ポケモンGOが決定的に一般的な他のゲームと一線を画してるのは、「ユーザーを外出させ、現実世界での人との交わりを促進することを目指している」点なのです。

 

 〈基本的な遊び方〉

①ポケモンをGETする

プレイヤーがポケモンGOの入った機器を持ち、特定のポイントに近づくとポケモンに遭遇します。

そこでスクリーンをスワイプして「モンスターボール」投るとポケモンをゲットすることができます。

②ポケモン育成・強化、バトル

入手したポケモンを育成・強化することはもちろん、友達や家族など他のプレーヤーとバトルさせることもできます。

③ポケストップでアイテム入手

GPSとGoogleマップのデータを用い、現実の地図とゲーム内の地図が連動しています。

それにより駅や観光スポットなど、現実に存在する場所が「ポケストップ」としてスクリーンに表示されて、プレイヤーはその付近を訪ずれてゲームに必要なアイテムを入手することができます。

ポケモンGOフレンド募集無言申請は危険?

2018年8月からポケモンGOにはフレンド申請という機能が装備されています。

 他のプレーヤーとフレンドになると

・一緒にプレイし「仲良し度」をあげれば特別ボーナスがもらえる

・フレンドにギフトを贈れる

・ポケモンを交換できる

・お互いのプロフィールが閲覧可能になる

などゲームの楽しみが広がります。

 

 一方でこのフレンド機能、フレンド募集の無言申請が危険という噂も耳にします。

一体どういうことなのでしょうか?

 

<ポケモンGOフレンド募集無言申請が危険と言われる理由>

 ポケモンGOのフレンド無言申請が危険と言われる所以は、フレンド機能が悪用されストーカー被害に繋がる危険性を孕んでいる点です。

 

<ポケモンGOフレンド募集無言申請:ストーカー被害を招く恐れがある>

ポケモンGOで知らない人とフレンドになることは一見ゲーム上での、お互いの顔が見えない無害な関係のように思えます。

しかし実際はアナタの個人情報を特定される可能性だってあるのです。

 

①ギフト機能で生活圏を特定される

フレンド同士はギフトを贈りあうことが出来ます。

このギフトはポケストップにて取得可能性のあるアイテムですよね。

ギフトを受け取った相手は調べればそれが何処のポケストップで獲得されたギフトかのかを特定することが出来ます。

つまりあなたが家の近くや普段よく訪れる場所などで手に入れたギフトを頻繁に贈れば、相手はあなたの生活圏を把握することが出来てしまうという事です。

このような恐い目に合わないためにも次のことに注意しましょう。

・あなたの行動範囲が特定されるような場所で獲得したギフトは顔見知りのみに贈る。

・顔見知り以外のフレンドに贈るのは、遠出した先などで手に入れたものだけにする。

 

②トレードのために実際に会う

トレードは10m以内で行わなければなりません。

つまり実際に対面する事になりますよね。

トレードを持ちかけてくる人の中に悪い人がいないとも限りません。

そのためなるだけ顔見知り以外と利用しない方が無難でしょう。

やるとしてもオフ会など多数の人がいる場面での利用にとどめます。

絶対によく知らない相手と一対一で会うのは避けましょう。

 

③トレード機能で生活圏を特定される

トレードするポケモンなどにもGETした場所が記されています。

ギフト交換同様、顔見知り以外のフレンドとのトレードも危険を孕むということを忘れないでください。

トレードする場合はご自身の生活圏外、個人情報特定に繋がらない場所で手に入れたものにしましょう。

 

④SNSとリンクさせると危ない

ポケモンGOとSNSを関連させることも個人情報の特定や顔バレに繋がります。

なのでポケモンGOとFBやツイッターなどの各種ソーシャルメディアは関連させないことをおすすめします。

SNSをやりたい場合は、友人や家族、同僚らと繋がっている通常のアカウントとは別のポケモンGo専用アカウントを開きましょう。

そして専用アカウントには顔写真や個人・居場所を特定出来るような情報は絶対投稿しないようにしましょう。

 

<ポケモンGoの無言申請は危ないのか?:結論>

これまで見てきたようにポケモンGoのフレンド機能は、注意を怠れば個人情報特定やストーカー被害の危険に繋がる可能性があります。

見知らぬ人にアナタの行動範囲を特定されるのは恐いですよね?

もちろん無言申請全てが危険と言い切ることは出来ません。

しかしフレンドになる相手は出来るだけ注意深く選ぶようにしましょう。

またフレンドとのやり取りの際は、ここで述べたような最低限の警戒を怠らないことが大切です。

リスクの高い行為は慎み、安全に楽しくゲームを楽しみたいものですね。

レイド等のやり方を解説!

<レイドバトルとは>

「レイドバトル」では、複数のトレーナーが力を合わせて闘います。

伝説ポケモンも現れることから人気の高いバトルです。

「ジム」から巨大なタマゴが現れ、「ボスポケモン」いうとても手強いポケモンが現れます。

強いキャラなので他のトレーナーとの協力なしには倒せないというわけですね。

プレイには「レイドパス」が必要となります。

また友好度「友達」以上のフレンドと一緒に参戦する場合、攻撃力にボーナスが加わります。

なのでフレンドと一緒に参加するのもおすすめです。

 

 

<レイドバトルの種類>

通常のレイドバトルの他、以下のようなものもあります。

 

①リモートレイドバトル:遠くにあるジムのレイドバトルに参加することができます。

プレイには「リモートレイドパス」が必要です。

「リモートレイドパス」は、ショップでポケコインと交換できます。

 

②EXレイドバトル:レイドバトルの中でも招待制で行われるもの。

通常のレイドバトル以上に強く希少なボスポケモンが登場します。

参戦するにはEXレイドパスという招待状が必須。

招待状は特定の期間中、該当するジムでレイドバトルに勝利した人の中から抽選で選ばれたトレーナーに送られます。

 

 

<レイドバトルのやり方>

レイドバトルは以下のようなやり方で行います。

①レイドのボスポケモンが現れるジムへ向かい、レイドパス×1を使い参加。

一度のバトルには最大20名まで参加可能。

待機時間である2分以内に20名に達しない場合、20名以下で闘うことになります。

ボスポケモン誕生の瞬間に最もプレーヤーが多く集まります。

ボスポケモンが現れる場所や時間は予め告知されるので、そこを狙っていくのがおすすめです。

 

②レイドバトル待機画面にて闘わせる6匹のポケモンを選択する。

自動で6匹選択されますが、プレーヤーが操作し選択することも可能。自分で有利にバトルできるポケモンを選ぶ方がいいようです。

 

③バトル開始

ジムバトル同様ポケモン同士1匹VS1匹のバトル。先ほど選択したポケモンを使ってボスのHP(ヒットポイント)を削いでいきます。

定められた制限時間内に仲間たちと協力し、相手のヒットポイントを0にすれば勝利となります。

 

<レイドバトルの報酬やボスのランク>

①報酬:確定報酬とランダム報酬があります。

確定報酬

・金のズリ

・星の砂

・技マシンスペシャル(星4のレイドのみ)

・倒したボスポケモンをゲットできるチャンス

 

ランダム報酬

抽選で決まるバンドル数に応じ次のような報酬ももらえます。

・キズ薬

・不思議な飴

・元気の欠片

・技マシンN

・技マシンSP

 

②ボスポケモンのランク

ボスポケモンのランクとたまごの色:ボスポケモンには5つのランクがあり、数字が大きくなるほど強くなります。

対戦するボスポケモンのランクはたまごの色によって判別できます。

 

・ランク1,2:ピンク

・ランク3,4:イエロー

・ランク5:ブラック ※伝説のポケモン。とにかく強い。何とか勝利しGET出来ればかなり大きな戦力になる。

 

<レイドバトル:プレーヤーのレベルごとの闘い方>

あなたのトレーナーレベルによりレイドバトルでのおすすめの闘いかた、というか振舞い方が変わります。

よかったら参考にしてみて下さい。

 

・トレーナーレベル:30以下

ビギナーレベル。ボスポケモンと闘うのはまだかなり難しいといえます。

無理をせず他力本願、強いトレーナーたちの力を借りて勝利を目指しましょう。

 

・トレーナーレベル:31以上

ボスポケモンと闘えるようになってくるレベル。

ボスの弱点を突けるようなポケモンを選び、効果的にダメージを与えることを意識しましょう。

 

・トレーニングレベル:41以上

アドバンスレベル。

3、4人でもボスポケモンを倒せる可能性あり。

ダメージを効率よく与えることを重視して6匹のポケモンを選抜し闘いましょう。

まとめ

「ポケモンGOフレンド募集無言申請は危険?レイド等のやり方を解説!」と題し、いろいろとしらべてみました。

ポケモンGoのフレンド機能は、注意を怠れば個人情報特定やストーカー被害の危険に繋がる可能性があります。

見知らぬ人にアナタの行動範囲を特定されるのは恐いですよね?

もちろん無言申請全てが危険と言い切ることは出来ません。しかしフレンドになる相手は出来るだけ注意深く選ぶようにしましょう。

またフレンドとのやり取りの際は、ここで述べたような最低限の警戒を怠らないことが大切です。

リスクの高い行為は慎み、安全に楽しくゲームを楽しみたいものですね。

また「レイドバトル」の基礎知識ややり方など、少しでも参考になれば幸いです。

読んでくださったみなさんが、安全にポケモンGOを楽しんで下さると嬉しいです。

 

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