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ネッククーラーの選び方!口コミからおすすめ商品を検証!

暑さ対策アイテムとして注目のネッククーラー

種類が豊富なだけに、選ぶのも大変。そこでネッククーラー各種の紹介から選び方、口コミやおススメ商品をまとめてみました。

この夏ネッククーラーを買ってみようと思われる方の参考になれば幸いです。

 

目次

ネッククーラーの選び方

ネッククーラーとは

気温が高く暑い日、太い血管の通る首元を冷やすことで全身を効果的に冷やすことが出来ます。

ネッククーラーは首に装着し、それを助けるアイテムなのです。

首元に巻いて使用するため、使用時に両手が塞がらないのが魅力。

通勤通学、アウトドアやスポーツ、毎日のお買い物やガーデニングなど幅広いシーンで活躍します。

 

サイキン人気!

 

種類で選ぶ

ネッククーラーには大まかに「タオルタイプ」「電動タイプ」の2種類があります。

まずはその2つについてざっくりご説明します。

 

「タオルタイプ」

タオルタイプにはさらに細かく言うと「保冷剤、冷却ジェルタイプ」「水を含ませて使うタイプ」があるのです。

 

その1 保冷剤、冷却ジェルタイプ

特徴 タオルなどで出来た本体に凍らせた保冷剤や冷却ジェルを装着・封入して使うタイプ。

長所 凍ったものを首に密着させるため速攻でクールダウンできる。

短所 保冷剤や冷却ジェルは時間がたてば溶けて効果がなくなる。長時間の利用には向かない。保冷剤がカチコチに凍っている時には首へのフィット感が薄い。

こんな使い方がおすすめ 短時間で急速に身体をクールダウンさせたい。

 

その2 水を含ませて使うタイプ

特徴 タオルに水を含ませて使う。水が蒸発する際に熱を奪っていく「気化熱」の作用を応用したもの。

長所 手軽に繰り返し使える。他のタイプに比べ穏やかな涼感。首へのフィット感は良好。

短所 強い涼感は得られない。

こんな使い方がおすすめ きつい冷え方が苦手な方に。スポーツやアウトドアに。

 

「電動タイプ」

特徴 電力を利用し機器のプレート部分を冷やすことで涼感を持続。USBなどを利用し充電して使うものが多い。機器によって多機能なものもあり種類豊富。

長所 長時間冷感が持続する。服が濡れない。

短所 タオルタイプより重い。首の一部(プレート部分付近)しか冷えない。

こんな使い方がおすすめ 長時間の利用。ヘッドフォンのようなデザインのものなどは街中でもおしゃれに使いやすい。

 

それぞれ涼感の強さ、持続時間、重さなどに差があります。用途にあわせてどのタイプがご自身の目的に適うか決められるとよいでしょう。

素材やサイズで選ぶ

「タオルタイプ」の場合

<素材>

生地は肌に直接触れるものなので肌に心地いい繊維を選びたいもの。

パイル地・綿素材などは吸汗性があり、触り心地がよいです。一般的になじみの深い繊維ですね。

一方ポリエステルなどの化学繊維。近年では生地自体に涼感を感じさせる工夫が施されているものもあります。夏の暑い日にはひんやりして気持ちがよさそうですね。

これら生地の心地よさに関しては感覚的なものなので、使用される方の好みで選ぶのが一番でしょう。

そしてもう一つ忘れてはならないのが手入れのし易さや衛生面。

「洗濯機で洗えるor手洗い?」

頻繁に手入れするものだからやりやすいのが一番。

「抗菌・防臭加工が施されている?」

夏場に使うものなので、汗による菌の繁殖や臭いを軽減してくれるのは嬉しい。

汗をかいて汚れやすいネッククーラーだからこそ手入れのしやすいもの、清潔に保ちやすい商品を選びたいものです。

他にもUV加工が施されているかどうかも女性には気になるポイント。首に巻いて使うネックークーラーにUV加工が施されていれば、暑さと日焼けを同時に対策できて一挙両得ですよ!

 

<サイズ>

小さめ、短めのものはファスナーなどで留めて使うためズレにくく、スポーツやアウトドア向きです。

また、小さめのものにはカッターシャツの襟に隠れやすいサイズのものもあり、通勤や外回りの営業などで利用したい方に◎

一方長めの形状のスカーフタイプは使用者の首の太さにあわせて調整がしやすいのが利点。誤って首を締め付けすぎることも少ないため、お子様に向いていると言えます。

 

「電動タイプ」

冷たくなるプレート部分が首にフィットしないと冷感が得にくいため、ご自身の体にあったものやサイズ調整できるタイプを選ぶのはとても重要と言えます。

また長時間利用するとなると重さも気になるもの。「肩への負担が大きいものは苦手」という方は商品の重さをしっかりチェックしてなるべく軽いものを選ぶようにしましょう。

他にもコンパクトに折りたためるタイプならば、不使用時にバックに入れて持ち運ぶ際にかさばらずに便利ですね。

 

ネッククーラーの口コミを検証

 

 

 

 

ネッククーラーのおすすめ商品は

「タオルタイプ」

MIZUNO(ミズノ)  ネッククーラー

吸水性の高いスイムタオルと接触冷感素材の2層構造で、ひんやり感が長持ち。

・水で濡らすだけで繰り返し使用可能。

・部活動などのスポーツにおすすめ。

大作商事 マジクール

厚生労働省、防衛省への納入実績もある自慢の品質。

・抗菌・防臭加工が施してあり衛生的に使えます。

石崎資材  冷却スカーフ ビズクール

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【冷却スカーフ ビズクールS】 石崎資材 生活支援グッズ
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カッターシャツの襟から見えにくいサイズ・形状となっており通勤通学におすすめ。

・水に約10分浸すと6~8時間涼しさを保てる。

白元アース アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト

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白元アース アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト
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氷結ゲル2個入りなので、入れ替えることで連続使用可能。

・パイル地とスムース地の2面から成っており、お好みによって肌に接触する面を変えられます。

・ネットに入れ洗濯機で洗濯可。

 

 

まとめ買いがお得!

 

 

「電動式」

THANKO(サンコー) ネッククーラーSlim

体感温度マイナス17度

・研究を重ねて実現したというからだへのフィット感。

・静音設計のため静かな場所でも使いやすい。

・急な小雨も対応できる防水設計。

アピロス necOn WEARABLE COOLER & WARMER

ネッククーラーとしてはもちろんのことネックウォーマーとしても使え、一年中活躍。

・バッテリー内蔵でかさばる外付けバッテリーなし

ATEX(アテックス) モノルルド ウェアラブル クールホット&ファン

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アテックス ATEX モノルルド ウェアラブル クールホット&ファン ブラック AX-HKL105bk
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首裏を冷やすクーラーパネル+2つのファンのダブルの力で冷やすタイプ。

・クーラー機能、ヒーター機能の両方を搭載。

・稼働アームで着脱が簡単。

 

サイキンの人気商品!

まとめ

一言にネッククーラーといってもタオルタイプ、電動タイプなど様々な種類の商品が販売されています。

数あるネッククーラーの中からお気に入りの一品を選ぶには、まずはご自身の主な用途を明確にするのがポイントです

「何処で、誰が、どれくらいの時間使うのか」といった事柄を具体的にを思い浮かべてみましょう。

用途が明確になった上で、この記事にあるそれぞれのネッククーラーの特徴、それに加えサイズ・素材などその他の基準も参考にアナタにピッタリのネッククーラーを選んでみて下さいね。

少しでも、アナタのお役に立てたら嬉しいです♡

 

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