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KUNIKAのようなスイーツアーティストになるには!アイシングクッキーの購入方法!

フォトジェニックな作品で人気のKUNIKAさん

彼女のようなスイーツアーティストになるにはどうしたらよいのでしょうか?

またギフトや記念品としても人気の高いアイシングクッキーの購入方法もご紹介いたします!

目次

スイーツアーティストKUNIKAの経歴

引用先:公式インスタ https://www.instagram.com/_kunika_/ 

 

食べ物とは思えないほど繊細で美しいもの、

一方でポップでキュートな作品なども生み出しスイーツアーティストととして人気のKUNIKAさん。

 

話題の彼女ですがはじめからこの肩書で活動していたわけではありません。

 

彼女のこれまでの経歴を「学生時代」・「パティシエ時代、趣味でスイーツを作り続けていた時期」・「フリーのスイーツアーティストへ」の3つの時期に分けてご紹介したいと思います。

 

<KUNIKAさんの経歴>

 

~学生時代:パティシエを志したきっかけとは~

1989年生まれ千葉県出身。

中学の職場体験のとき、洋菓子店でデコレーションケーキをつくる。

それを自宅へ持ち帰ったところ母、祖母がとても喜んでくれたという。

ここで菓子作り自体の楽しさはもちろんのこと、「作ったものを通じ人を喜ばせることのできる」この仕事に魅了されパティシエを志すように。

 

高校卒業後に日本菓子専門学校に入学。

長期休暇期間中にはホテルのペストリーでのインターンシップに参加するなどして過ごす。

 

10代前半で既に進路を決め、それから一途にパティシエになるという目標に向かって邁進していったんですね。

 

~パティシエ時代、趣味でスイーツづくりを続ていた時期~

卒業後はめでたくMandarin Oriental東京にパティシエとして採用され修業を積む。

しかし、高級宿泊施設でのパティシエは直接お客さんと接する機会がなく「お客さんの喜ぶ顔が見たい」という本人の希望とはズレがあった。

そのため2年で退社、その後石垣島へ渡り沖縄料理店で働いたりアパレル店で働いたりと製菓とは関係のない職についていた時期も。

そんな中でも趣味として続けていた菓子作り。

彼女の作品を見かけ興味をもったという人や会社からの問い合わせがだんだんと増えていく。

 

そうやって舞い込んでくるオファーを一つ一つこなしていくうちに「スイーツアーティスト」というこれまでにない新しいスタイルの仕事が出来上がっていったようです。

 

~スイーツアーティストとして独立~

2014年からフリーのスイーツアーティストとして撮影や展示に使われるシュガーケーキ、アイシングクッキー、オブジェづくり、各企業やキャラクターとのコラボ作品などを手がけていくように。

2017年には自身の仕事の幅を広げるべくシュガークラフトが盛んなロンドンへ。

有名カップケーキ店Peggy Porschenでシアターペストリーシェフとして勤務。

2020年にふたたび日本での活動を始めますが、2021年には2度目のイギリスへ。

現在はミシュラン星付きレストランも所有するsketchでパティシエとして勤務している。

アフタヌーンティーやパーラーのケーキ制作を担当しながら、自身の作品作りを継続中。

 

KUNIKAさんの経歴を見るとちょっとした偶然がきっかけとなって、徐々にスイーツアーティストというジャンルを確立し、成功していったようです。

しかしチャンスをものにできたのは彼女が一途に目標を追いかけ、製菓学校やホテルでの修業時代にきっちりと菓子作りの土台を築いていたからこそなのでしょう。

また常に現状に満足せず、向上心をもって前進し続ける姿はまぶしく輝いています。

これからもどんな作品でわれわれを笑顔にしてくれるのかに期待したいですね。

 

<出版物>

『Sweets Artist KUNIKA’s DREAMYアイシングクッキー』(河出書房新社)

 

 

『Sweets&Autique スイーツアーティストが作ったGirlyなデザイン素材集』(角川春樹事務所)

 

 

 

 

『甘くてかわいいお菓子の仕事 自分流・夢の叶え方』(河出書房新社)

 

 

 

https://twitter.com/kunimilky6/status/1452147418473062401

公式〈SNS〉

https://www.instagram.com/_kunika_/

https://twitter.com/kunimilky6

スイーツアーティストになるには

〈スイーツアーティストの仕事〉

スイーツアーティストの主な業務内容は写真撮影や展示物として使われる作品の創作。

食べるための菓子を製造するパティシエに対し、見せるためのデザイン性の高いスイーツを製作するのが特徴です。

実際のところこの肩書自体がまだまだ新しいものであるため、明確な定義は未確立なのが現状。

本人の資質や実力次第では企業からコラボの誘いが届くなど、仕事の内容も多岐に渡ることになるでしょう。

 

 

〈スイーツアーティストを目指すには〉

新しい部類の職業であるため、現在のところスイーツアーティスト専門の育成機関や資格などが存在するわけではありません。

しかし当ジャンルのパイオニアであるKUNIKAさんの経歴やインタビューを参考にすると、以下のような道をたどるのが現実的と言えそうです。

 

以下は彼女のようになりたいという若者に向けたKUNIKAさんのアドバイスの一部です。

 

「一番大事なのは基礎を身につけること。

今は、アイシングクッキーの作り方など、ネットにはたくさんのレシピがあって上手な方も多いのですが、仕事にするならまずはやっぱり専門学校でしっかりと学んで、ちゃんと就職してから自分の好きなことをやるほうがいいと思いますね。

私も、もしホテルでの就職を経験せずにいきなり一人で今の仕事を始めていたら、『仕事』に対する責任感や礼儀作法なども知らないままだったと思います。」

                                                                  引用元:「#高校生なう」https://shingakunet.com/journal/career/20170327184038/

 

製菓学校で菓子作りの基礎を学び、卒業後菓子店などでパティシエとしての修業を積む。

そうしてスイーツアーティストとしての土台を築いてから、企業などからのオファーが来るよう活動するというのがよさそうです。

SNSなどを使い積極的に自らの作品を発信していくことでチャンスにつながる可能性も。

また菓子製造技術を磨くかたわら、表現者としての感性を磨く努力も必要でしょう。

アイシングクッキーの購入方法

おいしくて見た目もかわいいアイシングクッキーは自宅用としてはもちろん、贈答品などにもおすすめのアイテム。

ここからはまずKUNIKAさんの作品の購入について、次におすすめのアイシングクッキー店をご紹介します。

 

<KUNIKAさんのアイシングクッキーは購入できるの?>

KUNIKAさんの作品をぜひ購入したいと思った読者さまもいらっしゃると思います。

しかし、現在はイギリス在住でパティシエとしてお勤めをされているので、彼女個人の作品を日本で注文したり購入したりは出来ないようです。

 

KUNIKAさんのオンラインショップも調べてみましたが、現在はクローズされています。

また過去にこちらで販売していたのは彼女がプロデュースしたペインティングブラシなどで、スイーツを販売していたわけではないようです。

https://kunika.theshop.jp/

 

今後彼女が作品を一般消費者向けに販売することがあれば何かしら発表があるはずです。

こちらのオフィシャルサイトでまめに新情報をチェックしましょう。

http://kunika-sweets.com/

 

 

<アイシングクッキーを購入するには>

アイシングクッキーの購入は実店舗で購入するかオンラインショップで購入するかの2パターンがあります。

 

またお店によっては既成品だけでなく、オリジナルデザインのオーダーを受け付けているところもあります。

記念品やウエディングなどの特別な日にうってつけのサービスですよね。

 

以下に便利なオンライン通販のあるメーカーやお店をいくつかご紹介。

 

Berry DECO

https://www.berrydeco.co.jp/

外見はもちろんのこと、お客さんが口にするものとしての安心と安全にもこだわりのあるアイシングクッキー専門メーカー。

型からオリジナルを作ってもらえるフルオーダーも受け付けているので記念品作りなどに◎。

 

STEKA&MJOL

https://steka-mjol.com/collections/all

もともと絵描きを目指していたという作家さんの手によるアイシングクッキーは、まるで絵本から飛び出してきたようなポップで可愛らしいデザイン。

他では買えないユニークな一品をお探しの場合に。

 

Francesca von Sweets

https://www.francesca-vonsweets.com/

SNS上で「かわいすぎる」と話題のお店。

オンライン通販で人気を獲得し、昨年東京・千歳烏山に実店舗もオープン。

 

Icing Cookie工房LEAP

https://leap-cookie.com/

ぬいぐるみようにかわいらしいデザインはお子様にも喜ばれそう。

マーガリンやショートニングは一切使わず、100%国産バターを使用するなど素材へのこだわりも嬉しい。

まとめ

スイーツをキャンバスに新たな表現の可能性を模索するKUNIKAさん。

彼女のようなスイーツアーティストになりたいという人も今後増えていくことでしょう。

 

その道のりは、

新しい部類の職業であるため、現在のところスイーツアーティスト専門の育成機関や資格などが存在するわけではありません。

製菓学校で菓子作りの基礎を学び、卒業後菓子店などでパティシエとしての修業を積む。

そうしてスイーツアーティストとしての土台を築いてから、企業などからのオファーが来るよう活動するというのがよさそうです。

SNSなどを使い積極的に自らの作品を発信していくことでチャンスにつながる可能性も。

また菓子製造技術を磨くかたわら、表現者としての感性を磨く努力も必要でしょう。

彼女以外にも素敵なアイシングクッキーを作るお店がたくさんあるので、この記事を参考にしながらこれからの季節イベントで

あなたの感性に合った一品を購入されてみてはいかがでしょうか♪

 

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